2016年09月

2016年09月29日

これから、こそっと豆乳。いや投入

9月も終わる頃、暑かったり涼しかったりとで体調が崩れたりですね。
双子の息子達は調子が良くなり、元気に食べて飲んで暴れる君です。
まだ言葉のはっきりしない子供の言葉は、何と話してるか、何かと交信してるか
こんにゃくほんやく(って名前ですかね?ドラえもんの秘密道具)が欲しいです。
今度は、お兄ちゃん仮面が腕と体に発疹ができいつ良くなるか心配です。


一応、この怪しい変なサイトはイラストを掲載する予定ですが...
素敵な多くのFF4サイト様の中には、美麗なイラストを描いてらっしゃる
サイト様もありで、私の描いた雑な物をここのサイトに、ネットに出していいものかと
迷いましたうーんうーんせっかくエジリディとカイポロを描いたから
ここに近日中私、必ずイラストを公開します。


また、皆様にお願いがあります。この変な管理人にコメントを頂けると、
とても嬉しく励みになります小説の感想もいただけるとありがたいです
よろしくお願いいたします




trkeko at 14:00|PermalinkComments(0)気まぐれ日記 

2016年09月27日

桃色ビーチと青空⑦


夕暮れのバロン城下町を、早足で歩く2つの影。先には18歳の成人式を終え可愛らしさと、
清楚で可憐な気品が出て女性らしくなったポロム。後には彼女を追いかけるカイン。
『ポロム待て、わざとじゃないと言っているだろ。そんなぶすくれた顔しているとブタになるぞ』
ブタはゴンドラクエストの勇者カイタロウですいつも約束を忘れそうなのは誰ですか
お互いに忙しい中、やっと会えたと思ったら...あるあるばっかり、竜に夢中になってばっかり。
ぐすっ...』ポロムは歩く足を止め、その場で涙を溜めて出す。『おい、泣くな。こっちに行こう』
他の人目もありカインはポロムの手を取り、建物の裏に連れて行く。
普段は文句の一つも無く『もう、仕方ないなぁ~』と言っているポロムは、二つの菫色の瞳から
流れる涙が止まらずで、カインはどうしたものかと腕組みをし考える。対面した彼女は薄化粧
でも可愛らしく、砂漠の国の王様から「ミシディアの真珠」と称えられている。

『竜は可愛いが、お前の方がもっと...ゴホン、可愛い。白魔法の師匠に泣かれては弟子の
俺が困るのと、婚約者に泣かれてはセシル達から怒られる。すまん、悪かった...』カインは
ポロムを抱き寄せると泣き顔の頬を優しく触り、『だから泣くのを止めて、いつもの可笑しな顔をするお前に戻って欲しい。俺を面白いというが、そっちがドジするは数倍数十倍も面白いぞ、
ポロムハハハ』笑ってからかう。ポロムはムッとした顔で『なんですか私は可笑しな顔してません。だいたい私が白魔法教えないと、他の魔法使える人から「使えない」って言われたのは
カインさんでしょう。』『本当は寂しかったんだろ?』カインは両手で抱きしめ『なら、言ってくれないとわからん。他の男よりも鈍感だからな、実は俺もお前に会えないと寂しいぞ。ところで』
さらに強く抱きしめ『いつバロンに住むんだ?エッジと違って我慢できないからな、早く嫁に来い』
どうするか催促をするのだった。『え~この前に話したじゃないですか、なんで?』眉を八の字にして困っているポロム。カインは彼女のお胸のあたりが柔らかく、心地よくて離れられない。」
(うっこいつ、さらに成長してる。このいい女に捕まったのは...俺だエッジとセシルの言うとおりだった~)エッジのリディアにラブな溢れんばかりの思いを、いつも呆れながら聞いていたが...自分も可愛い婚約者に人の事は言えず、けっこうラブだったカインは、母からの形見の指輪が入ったポロムの左手薬指を見て握り、『もう待てないからな、ほら行くぞ』美術館に行くのだった。(ずっと大事にしよう...。)






trkeko at 15:15|PermalinkComments(0)FF4 | FF4小話

2016年09月20日

桃色ビーチと青空⑥

「ねえ、部屋からどうやって出てきたの?」「あーそれ知りたいぞ教えて~」
執事イージスファミリーは気になりポロムに聞く。皆から恐怖・危険と呼ばれ恐れられてる、
竜あるあるからの脱出。種明かしは....

『私が使う魔法、白魔法を使ったんです...それと竜たちに手伝ってもらって。ぷぷっ』
ポロムは何やら込み上げる笑いを抑えながら話す。「ほう、魔法ですか~」「お手伝いってヒロシと
クロに?」『ええ、そうなんです』魔法の事は解らないファミリーに故郷ミシディアと、ここバロンで
魔法講師を務めるポロムは簡単に説明する。
『まず話が止まらないカインさんには、ヘイストという動きを速くする魔法を微妙な加減で使って、私にはシェルという魔法攻撃を弱くするのと、プロテスといって敵からの物理攻撃を弱くする、
この2つの防御効果の魔法を適度に掛けて、長い長ーい話に耐えてました。
しんどい日もあったけど、これまで魔法をいろいろ試して、やっと対策がわかりました
そしてヒロシとクロには...』「うんうん」『いつも部屋に閉じ込められて困ってる、助けてと
お願いしたんです。竜の言葉は解らないけど、まかせてくれって眼で語ってました。』
「おお、そこで救いのヒーロー参上だ」「ヒロシとクロ、男らしいぞー」

『あのカインさんの事です、2頭からかまって欲しいと寄ってきたら、気になって話を止めるかも
と思いました。部屋で話に耐えながら、外の2頭が窓に向かってプーッと息を吹きかけて、
音に反応したカインさんの隙を狙い...テレポという脱出の魔法を使って出てきました。
ぷぷぷ、カインさん自分が魔法を掛けられたのと私がいなくなったのに...』笑いが止まらなくなったポロムは『全く気が付きませんでした~真面目な顔で熱心に話しているのを見たら、
これからどうなるのかと面白くなってきて、笑いを我慢してましたが限界ですアハハハハハ
お腹を抱えて大笑い。ファミリーも「気が付かないなんてさ~一応、少し魔法が使えるパラディンなのにねハハハハ」「まあ、そうだったの。何か起こるのかと思っていたら面白いわ~ポロムさんの粘り勝ちね。よく頑張ったわ」「竜マニアの坊ちゃんらしいですなハハハハハ~
「お姉さんの勝利だワッハハハハハハハハハハ」一緒に皆で大笑いして、しばらく
大爆笑の嵐は止まらなかった。そのいっぽう、笑いの原因の素カインはというと。

『ヒロシ、お手。もう少し腕を下げろ。そうだ、よく出来た』『クロ、お手。違うそれは尻尾だ、
こう右腕を下げてくれ。そうだ、お前もよく出来たな』2頭の竜とバロン城外の草原で、大好き
な竜に「しつけ」をしていたのであった。『何か大事な事を忘れてないか?あっ...ポロムだ今日は国立美術館に、ゴンドラクエストの美術展を観に行こうと約束していたな。俺とした事が
しまったやってしまった...ううっ怒りが治まるまで口聞いてもらえん』青ざめた顔で
ぼうぜんとするカインに、2頭の竜は呆れた声でガウガガゥウウ~ガガガゥウウガガゥーと鳴く。
『ヒロシ、ご主人ってば世話が焼けるなーだと?お前達が誘ったんだろ...クロはちゃんと謝るんだねって悪かったな。すぐ帰るぞ』あわてて帰って行った。

『この古い本はカインさんが読んでいたんですか?』ポロムは何冊いや何数十冊かはある、
積まれた竜に関する本についてセバスチャンに聞く。執事は「そうですよー坊ちゃんが赤ん坊の頃からなのです。亡きお父様とお母様が読み聞かせたり、文字がわかるようになると自分で何度も見たり、お父様が本を買ってきては一緒に竜あるあるをしてました。あるあるはハイウィンド家の一族伝承で、親から子に竜の事を伝えているのです。まー長すぎる話には困りますがな
倒れる者が続々と出てきましたし、亡きお母様は何らかの方法で止めてましたが、私や家族皆もお手上げなのですよーハハハハッ」ニコニコと昔話を交えて話す。
「あるある対策がわかってよかった。これから先、お2人のお子様や誰かがあるあるで困っていたら...その時は頼みますね改めて、あの坊ちゃんを我ら一家からも何とぞ末永く、お頼みいたします」セバスチャンから目の前で深々と頭を下げられ、老母と妻からも「あの時の私達のお願いを聴いてくれて、ありがとうあんな坊ちゃんだけど根は優しいから、お願いしますね~」と深く頭を下げられるは、若夫婦と孫達も「私達が付いてるから大丈夫よ、カイン様を頼みます。おじさんに飽きたら俺達の胸に飛び込んでおいでー」と頭を下げてくるわで、執事ファミリーに
囲まれたポロムは真っ赤な顔で、『えっ私にまかせてください...あの、もう頭を上げて下さい。』眉を八の字にして答える。そこに大きな走る音がして『ポロム、約束を忘れて遅くなってすまない』やっとこ帰ってきたカインが現れた。『竜の話をしてヒロシとクロと外に行ってしまい、お前を置いて行ってしまった、すまない忘れたのはわざとじゃないぞ、わざとじゃない
ポロムは大きく息を吐き『はぁ~もう仕方ないなぁ...』年上の困った恋人に向かって言った。
『まだ美術館やっているから行きましょう。セシルさんから招待券もらってるし、私、竜あるあるを聞いてるよりもゴンドラクエスト展を観たいですいいですよね~?』と満面の笑顔で言う可愛い彼女に、沸々と怒りのオーラが出ているのを感じるカインは、眉間に皺を寄せて嵐が過ぎ去るのを耐えるのみだと思うのだった。『ああ、わかった...行こう。』


trkeko at 15:52|PermalinkComments(0)FF4 | FF4小話

2016年09月15日

ご覧の皆様、ありがとうございます!

何日かぶりにPC見たら....私、びっくりポンワォ
予想もしてなかった~驚いてます。

いいんでしょうかこのヘンテコなサイトが、FFサーチ様の上位にあるなんて。
憧れの、数多くの素敵サイト様の中に入っていて。
そして新着で1位にさせていただくなんて、とてもありがたいです。

また、登録してからアクセス数が増えるなんて大感謝大感激の大嵐です。
サーチ様の影響ってすごいなー多くの方々に閲覧していただいたなんて、
うれしいです、ありがとうございます

これからもうぬぼれず、感謝を忘れずに、マイぺースに続けていきます
これからもよろしくお願いいたします。


さてさて、いま作成中の長いお話の裏話。舞台は4TAの2年後ですが、
キャラ年齢が、カインさん34歳。ポロム18歳、としました。
他のキャラだと、セオドア君が12歳、セシル父さん33歳、ローザ母さん32歳。
エッジは39歳でリディアは30歳です。

ハイウィンド家には執事がいるはずと思い、執事ファミリーを設定しました。
そして、ヒロシとクロの竜2頭も登場。竜好きカインさんにはたまりません。
竜にからかわれても憎めず可愛いのです、「フッ、憎めない奴らだ」と。

カインさんの語る「竜あるある」一族伝承の竜のことなら知識は豊富だぜーなので、
誰かに知ってほしく、聞かせたくてウズウズのワクワクです。
ポロたん、いつも聞かされてます「えーまたですかー

ただ今、双子の息子達の内一人が風邪を引いてしまい、熱もあって元気に良くなって
欲しいです。よく食べて遊んでいるから大丈夫そうかな~












trkeko at 15:48|PermalinkComments(0)気まぐれ日記 

2016年09月12日

登録しました~

このたび、FF4サーチ様に登録しました。


このブログができて、2か月近くになりますが憧れの素敵サイト様が多く登録されている

サーチ様に、宇宙から跳び降りる気持ちで勇気を持って登録しました。


これからもマイペース更新ですが、楽しめる物を作っていきます。


よろしくお願いいたします。



trkeko at 16:35|PermalinkComments(0)気まぐれ日記